アンマネージドギガビットスイッチ

PS500

Synology

4基のPoE+ポートとスマートな電源管理を搭載。小規模監視やエッジ環境に最適なアンマネージドギガビットスイッチ

  • ギガビット対応のアンマネージドスイッチ
  • IEEE 802.3af/at PoE+ポートを4基搭載
  • 設定やソフトが不要なプラグアンドプレイ対応
  • 金属筐体のコンパクトなファンレス設計
  • 各ポート最大30W、合計60Wの安定した電力供給
  • 過負荷を防ぐPoE電力バジェットアラート
  • 非PoEデバイスを保護するPoE自動検出機能
  • 米国の連邦要件に適合するNDAAおよびTAA準拠

型番:PS500

JANコード:4711174726691


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製品特徴

小規模監視システムに最適なアンマネージドスイッチ

アンマネージド設計を採用しており、導入時のソフトウェアインストールや設定は一切不要です。本体には4基のIEEE 802.3af/at PoE+ポートを搭載し、1ポートあたり最大30W、全体で合計60Wの安定した電力供給に対応しています。オフィスや小売店などで、Synology製カメラやその他PoE対応デバイスをすばやく導入し、エッジ拠点における小規模な監視システムを容易に構築・拡張できます。

小規模監視システムに最適なアンマネージドスイッチ

設置場所を選ばない高耐久コンパクト設計

ファンレス設計のコンパクトな金属筐体を採用するほか、デスクトップ設置や壁面取り付けといった柔軟な設置オプションにも対応。騒音が気になる場所や、設置スペースの限られたオフィス、小売店、その他のエッジロケーションへの導入に最適です。

設置場所を選ばない高耐久コンパクト設計

デバイスとネットワークを守るスマートな電源管理

接続デバイスがPoEに対応しているかを給電前に自動判別する「PoE自動検出機能」により、非PoEデバイスでも安全に混在させて接続できます。また、全体の消費電力が総電力バジェットの80%を超えた際にLEDインジケータで注意を促す「PoE電力バジェットアラート」や、ポートのトラフィックがない場合に消費電力を削減するスマートな省エネ技術(IEEE 802.3az)をサポートしています。

デバイスとネットワークを守るスマートな電源管理

製品概要

製品名 Synology PS500
イーサネット ギガビットイーサネット×5(うちPoE+対応ポート×4)
スイッチタイプ アンマネージド
対応規格・プロトコル IEEE 802.3af(PoE)
IEEE 802.3at(PoE+)
IEEE 802.3az(Energy Efficient Ethernet)
PoE PoE+(各ポート最大30W、合計60W対応)
冷却ファン なし
スイッチング容量 10Gbps
転送レート 7.44Mpps
MACアドレステーブル 2,000
ジャンボフレーム 9KB
消費電力 1.1W(アイドル)、65.5W(負荷時)
外形寸法 121(W)×26(H)×75(D) mm
重量 約240g
保証期間 2年
型番 PS500
JANコード 4711174726691
アスクコード NT1943
発売時期 2026年 8月20日

※ 記載された製品名、社名等は各社の商標または登録商標です。

※ 仕様、外観など改良のため、予告なく変更する場合があります。

※ 製品に付属・対応する各種ソフトウェアがある場合、予告なく提供を終了することがあります。提供が終了された各種ソフトウェアについての問い合わせにはお応えできない場合がありますので予めご了承ください。

Synology社 概要
Synologyは「誰にとっても使いやすい」をデザイン哲学に、セキュアで包括的なITソリューションをグローバルに展開しています。世界中の企業のデジタル化を推進しながら、IT管理を簡素化するオールインワンのソリューションを提供しています。ストレージやデータ保護、コラボレーション、監視、ネットワークインフラ向けのソリューションにとどまらず、今後も進化し続けるテクノロジーを革新および採用しながら、新たなソリューションを提供し続けていきます。
メーカーウェブサイト:https://www.synology.com/

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